オンライン個別指導塾SOLID

中学受験と大学受験世界史を中心に指導する完全オンラインの個別指導塾です。指導歴28年以上の代表講師が全授業を担当し、全国から受講できます。

オンライン大学受験世界史個別指導

大学受験の世界史では、単に用語を暗記するだけでは十分ではありません。

教科書や用語集に出てくる知識を覚えていても、

「時代の流れがつながらない」
「地域ごとの歴史がばらばらになっている」
「正誤問題になると判断できない」
「論述問題になると何を書けばよいかわからない」
「過去問を解いても、復習の仕方がわからない」

といった悩みを抱える受験生は少なくありません。

個別指導塾SOLIDでは、大学受験世界史を専門分野の一つとして、完全1対1のオンライン個別指導を行っています。

全ての授業を、指導歴28年以上、高校・大学で世界史・西洋史を長年教えてきた代表講師が直接担当します。

代表は豊島岡女子学園高等学校で世界史を担当し、高校3年生の東大・一橋大・早慶大などを目指す生徒への指導にも携わってきました。

(代表について→こちら)

 

【世界史を「暗記科目」で終わらせない授業】

世界史では、もちろん一定量の知識を覚える必要があります。

しかし、難関大学になればなるほど、

「なぜその出来事が起こったのか」
「その前後で何が変化したのか」
「同じ時期に他地域では何が起きていたのか」

といった歴史のつながりを理解していることが重要になります。

SOLIDでは、個々の用語を一つずつ覚えるだけではなく、

・政治史
・外交史
・経済史
・社会史
・文化史
・宗教史

などを関連づけながら整理します。

世界史を「点の知識」の集まりではなく、「流れ」と「構造」で理解することで、正誤問題・年代整序・史料問題・論述問題などにも対応できる力を身につけていきます。

 

【通史を早めに完成させたい方にも対応】

大学受験世界史では、学校の授業進度だけでは入試問題演習に入る時期が遅くなることがあります。

そのためSOLIDでは、生徒の志望校や現在の進度に応じて、学校より先に通史を進める授業にも対応しています。

例えば、

・学校の授業がまだ近世だが、早めに現代史まで終わらせたい
・高2から受験世界史を本格的に始めたい
・高3の夏までに通史を一通り完成させたい
・既習範囲に大きな抜けがあるため、短期間で復習したい

といったケースにも対応します。

一人一人の理解度を確認しながら進めるため、ただ授業を急いで終わらせるのではなく、重要事項の定着を確認しながら進度を調整します。

 

【学校の定期考査・模試対策にも対応】

大学受験だけでなく、学校の定期考査や模試対策も行います。

世界史は一度知識の抜けが増えると、その後の時代を理解しにくくなることがあります。

そのため、

「どの時代から理解が不十分なのか」
「用語が覚えられていないのか」
「歴史の流れが整理できていないのか」

を確認した上で、必要に応じて前の時代まで戻って解説します。

SOLIDでは、これまで高校世界史で定期考査40点以上の上昇や、大学入学共通テスト「世界史B」で90点以上を取った生徒などの指導実績があります。 

※成績の伸び方には個人差があります。

 

【共通テスト世界史対策】

大学入学共通テストでは、単純な用語暗記だけでなく、

・史料
・地図
・グラフ
・写真
・文章資料
・複数の情報の組み合わせ

などを読み取りながら判断する問題が多く出題されます。

SOLIDでは、知識確認だけでなく、

「資料のどこを見るのか」
「どの知識と結びつけるのか」
「選択肢のどこに誤りがあるのか」

まで確認しながら問題演習を進めます。

共通テストで必要なのは、知識量だけではなく、知っている知識を資料の中で使えることです。

そのため、問題演習後の解説を特に重視します。

 

【早稲田・慶應など難関私大対策】

難関私大の世界史では、大学・学部ごとに出題傾向が大きく異なります。

例えば、

・細かな知識を問う問題
・長いリード文を読みながら答える問題
・正誤判定
・年代整序
・文化史
・テーマ史
・史料問題

など、求められる力はさまざまです。

SOLIDでは、過去問を単に解くだけではなく、大学・学部ごとの出題傾向を確認し、

「どの知識をどの深さまで覚える必要があるか」
「どの分野を優先的に補強するか」
「どの種類の問題で失点しているか」

を整理しながら対策を進めます。

 

【東大・一橋大など世界史論述にも対応】

論述問題では、知識を持っているだけでは得点につながりません。

問題文で求められている条件を確認し、

・何を書くべきか
・何を書かなくてよいか
・どの出来事を因果関係で結ぶか
・指定字数の中でどのように整理するか

を考える必要があります。

SOLIDでは、論述答案を実際に書いてもらい、その答案をもとに添削・解説を行います。

単に模範解答を示すだけでなく、

「この表現ではなぜ不十分なのか」
「どの要素が足りないのか」
「この内容は削ってよいのか」
「どの順番で書けば読みやすいのか」

まで確認します。

特に東大・一橋大をはじめとする国公立大学の世界史論述では、歴史的な流れや因果関係を自分の言葉で再構成する力が必要になります。

 

【過去問対策を重視します】

大学受験では、志望校の過去問から学べることが非常に多くあります。

ただし、過去問は「何年分解いたか」だけではなく、

「解いた後に何を修正したか」

が重要です。

SOLIDでは、過去問演習を通して、

・知識不足
・理解不足
・問題文の読み違い
・正誤判定の精度
・時間配分
・論述答案の構成

などを確認します。

そのうえで、必要な範囲を教科書・用語集・問題集などに戻って補強し、次の年度の過去問につなげます。

 

【一人一人に合わせて教材・授業内容を調整】

SOLIDでは、全員に同じ教材・同じ進度を当てはめる授業は行いません。

現在の学力、学校の進度、志望大学、受験までの残り時間などを確認し、教材や授業内容を決定します。

市販の参考書・問題集だけでなく、必要に応じて代表講師が作成した世界史のプリントや資料も使用します。SOLIDでは世界史指導について独自教材も活用しています。

例えば、

・講義中心で通史を進める
・問題演習を中心にする
・一問一答形式で知識確認を行う
・論述答案を中心に添削する
・苦手地域・時代だけ集中的に扱う
・学校の教材や過去問を持ち込んで解説する

など、状況に応じた授業が可能です。

 

【完全オンライン・全国対応】

授業は完全オンラインで行います。

全国どこからでも受講可能です。

画面共有や書画カメラなどを活用し、

・地図
・年表
・史料
・図表
・過去問
・論述答案

などをその場で共有しながら解説します。

世界史は地図や史料を使いながら説明することで理解しやすくなる内容も多いため、オンライン環境との相性がよい科目でもあります。

【こんな方におすすめです】

・世界史の通史が十分に完成していない
・学校の世界史についていけなくなっている
・世界史を早めに完成させて問題演習に入りたい
・共通テスト世界史の点数を上げたい
・早稲田・慶應など難関私大の世界史を対策したい
・東大・一橋大などの世界史論述を見てもらいたい
・過去問を解いているが、復習方法がわからない
・独学では知識がばらばらになってしまう
・自分の答案を直接添削してほしい
・世界史を専門的に学んだ講師から指導を受けたい

といった方に適しています。

【授業料】

大学受験対応コースは、以下の通りです。

60分授業・月4回
月額30,000円(税込)

必要に応じて追加授業などについてもご相談いただけます。(授業料・授業時間→こちら)

 

【無料体験授業・ご相談】

世界史の学習状況は、生徒によって大きく異なります。

「通史からやり直したい」
「論述だけ対策したい」
「過去問解説を中心にしてほしい」

といったご相談にも対応します。

現在の学習状況、使用教材、模試成績、志望大学などを確認したうえで、必要な学習内容をご提案します。

無料体験授業・受講についてのご質問は、本ホームページの「お問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。

当塾からの勧誘等は一切行っておりませんので、安心してお問い合わせください。

(お問い合わせ→こちら)

2026.09.28 Monday